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TDKの新CF「なにかと出会う。なにかが生まれる」篇について

※本CF契約上、日本国内のみの記事掲載をお願いいたします。

  • TDKが発信するコア・メッセージに斬新な出会いから生まれるコラボレーションと躍動感あるシーンを重ね合わせた新しいCFをぜひご覧ください

2015年8月17日

TDK株式会社(社長:上釜 健宏)は、7年ぶりとなる企業広告である新CFを、8月17日より月末にかけて全国にてスタートします。

今回の新CF「なにかと出会う。なにかが生まれる。」編は、今年80周年を迎えるTDKの新しいコミュニケーション・メッセージ、”Attracting Tomorrow”を、社内外に鮮烈に発信するものです。

「異なるジャンルとの出会いで、これまでにない新しいものを作り出し、未来をひきよせよう」、そんな社内外へのメッセージを「異なるジャンルの超一流アーティストによるセッション」というエンターテイメントで象徴したのが、今回の新CFです。

TDKとして伝えたいメッセージの根底にあるテーマは、「磁性技術をコアとした電子部品を提供するB2B企業TDKが、様々な産業との出会いによって、未来を引き寄せるテクノロジーを生み出し、これまでにない次世代のスタンダードを作り続けていきます」というTDKのこれからの創業100周年に向けて引き続き挑戦を重ねていく姿勢から生まれました。この新CFは、次世代の技術者やその候補となる若い人たちに、TDKに注目していただき、グローバルな事業活動をし、様々な国の従業員で成り立っている多様性あるTDKという会社に関心をもっていただくことを目的としています。

尚、TDKでは新しいコミュニケーション・メッセージ、"Attracting Tomorrow"の具体的な価値を伝えるため、ブランディングサイトを開設しています。新CFの映像やメイキング映像などのコンテンツも掲載で、今後のブランディング活動も順次公開していく予定です。ぜひご覧ください。
(URL http://www.attractingtomorrow.tdk.co.jp

今回の新CF内容

セッションを繰り広げるのは、これまで未来を切り開き続けてきた、世界の一流ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんと、現在日本だけでなく世界中から注目を集めている新進気鋭の女性ダンサー、菅原小春さんのお二人。
楽曲は、スティーヴィー・ワンダーさんの1973年のヒット曲”ハイアー・グラウンド”。
スティーヴィー・ワンダーさんの歌うこの曲に合わせ、菅原小春さんが、オリジナルの振り付けでダンスを披露。互いが惹きつけあって、新しいパフォーマンスを生む模様を映像としたものです。
スティーヴィー・ワンダーさんは、30年ほど前、TDKが音楽用カセットテープを製造販売していた頃に、TDKのCFに登場いただいており、今回はそれ以来の再登場となります。

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主な製品としては、各種受動部品※(製品ブランドとしてはTDK、EPCOS)をはじめ、電源、HDDヘッドやマグネットなどの磁気応用製品、そしてエナジーデバイスやフラッシュメモリ応用デバイス等があります。アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。
2015年3月期の売上は約1兆800億円で、従業員総数は全世界で約88,000人です。

  • ※ 主な製品は、コンデンサ(積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ)、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、センサ、ピエゾおよび保護部品等です。
報道関係者の問い合わせ先
担当者所属電話番号Email Address
大須賀 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6778-1055 pr@jp.tdk.com

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