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第15回世界陸上・TDKオフィシャルパートナー活動について

  • 北京の地で生まれる様々な感動のドラマを、TDKがサポートします

2015年8月17日

TDK株式会社(社長:上釜 健宏)は、8月22日から8月30日まで開催される第15回世界陸上競技選手権大会(以下、世界陸上)にオフィシャルパートナーとして協賛します。

今回で15回目を迎える世界陸上は、世界経済の中心地の一つである中国・北京にて行われます。200以上の国と地域から選抜されたトップアスリートが大会期間中に47種目を競う予定であり、自己の極限にチャレンジする世界のアスリート達を、TDKは応援します。TDKの協賛活動としましては、下記のとおりです。

TDKの主な協賛活動
  • 男子選手のゼッケンスポンサー(ゼッケンにTDKロゴを表記します)
  • 世界新記録プログラムへの協賛(男子競技で世界新が出た際、10万ドル贈呈とそのプレゼンターを行う権利)
  • 100mスタートLEDボードにおけるTDKロゴ表記
  • スタジアム内LED広告ボード掲出
  • インフィールド内広告ボード1枚掲出
  • ロードレース用広告ボード(マラソン・競歩コース沿い)掲出
  • スタジアム大型スクリーンでのTDKブランド映像露出
  • 競技場外の敷地内Market Street(TDKの会社紹介ブース)の設置

また、日本国内では放映時間帯におけるTDKの新CMによる番組協賛活動の他、TDKホームページ内に世界陸上特設ページを設け、アスリート達の一瞬にかけるドラマを余すところなくフォトギャラリーでお伝えするほか、スポーツオンラインメディアの「Number Web」とタイアップし、大会や注目選手のコラム記事を連日アップしていきます。また、TDKと世界陸上についてのご紹介など、色々な情報を提供します。ぜひご覧ください。
(URL http://www.tdk.co.jp/athletic/index.html

TDKは、この世界陸上を第1回ヘルシンキ大会からゼッケンスポンサーとして応援してきました。記録へのあくなき挑戦を続ける選手たちを応援したい、特に自分たちの意思と努力で未来をひきよせようとしている若手アスリートの後押しをしたいという思いがあり、磁性技術を強みとして、未来を変えてしまうほどのテクノロジーを生み出しつづけてきたTDKと、そのDNAを受け継ぎ、技術で未来を変えようとする当社の若手従業員の姿勢と通ずるからでもあります。

TDKは、今回の北京大会以降、2019年までオフィシャルIAAFパートナー契約を結び、IAAF世界陸上へのオフィシャルパートナー活動を継続します。

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主な製品としては、各種受動部品(製品ブランドとしてはTDK、EPCOS)をはじめ、電源、HDDヘッドやマグネットなどの磁気応用製品、そしてエナジーデバイスやフラッシュメモリ応用デバイス等があります。アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。
2015年3月期の売上は約1兆800億円で、従業員総数は全世界で約88,000人です。

  • ※ 主な製品は、コンデンサ(積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ)、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、センサ、ピエゾおよび保護部品等です。
報道関係者の問い合わせ先
担当者所属電話番号Email Address
大須賀 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6778-1055 pr@jp.tdk.com

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