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世界陸上北京大会における「World Record」の賞金10万USドルをアシュトン・イートン選手(米国、男子10種競技)に贈呈

世界陸上北京大会における「World Record」の賞金10万USドルをアシュトン・イートン選手(米国、男子10種競技)に贈呈

2015年8月31日

TDK株式会社(社長:上釜 健宏)は、中国において初めて開催されました、『IAAF世界陸上2015北京大会』大会の男子10種目競技において、従来の世界記録を上回る世界新記録を出した米国のアシュトン・イートン選手に対し、IAAFオフィシャルパートナーとして「World Record(ワールドレコード)」賞の10万USドルを贈りました。

8月30日(日)競技終了後に行われた表彰式において、TDKの社名入り10万USドルの小切手のレプリカが、社長の上釜 健宏より同選手に贈呈されました。

「創造によって文化、産業に貢献する」という企業理念をもつ当社は、「陸上競技の育成と普及を通じ豊かな社会づくりに貢献する」というIAAFの理念に賛同し、1983年の『第1回世界陸上ヘルシンキ大会』からIAAFオフィシャルパートナー(ゼッケンスポンサー)として協賛し、1997年アテネ大会からは、男子種目において世界新記録が樹立された場合に、「World Record (ワールドレコード)」の賞金として、その種目の競技者に10万USドルを贈るスポンサー権利を有しています。過去、当社が贈呈した世界新記録の賞金は6本で、今回で7本目となります。

TDKは、この世界陸上を第1回ヘルシンキ大会からゼッケンスポンサーとして応援してきました。記録へのあくなき挑戦を続ける選手たちを応援したい、特に自分たちの意思と努力で未来をひきよせようとしている若手アスリートの後押しをしたいという思いがあります。 磁性技術を強みとして、未来を変えてしまうほどのテクノロジーを生み出しつづけてきたTDKと、そのDNAを受け継ぎ技術で未来を変えようとする当社の若手従業員の姿勢と通ずるからでもあります。それはまさに、今回のコミュニケーションメッセージである ”Attracting Tomorrow” につながるものです。

TDKは、今回の北京大会以降、2019年までオフィシャルIAAFパートナー契約を結び、IAAF世界陸上へのオフィシャルパートナー活動を継続します。

TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主な製品としては、各種受動部品(製品ブランドとしてはTDK、EPCOS)をはじめ、電源、HDDヘッドやマグネットなどの磁気応用製品、そしてエナジーデバイスやフラッシュメモリ応用デバイス等があります。アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。
2015年3月期の売上は約1兆800億円で、従業員総数は全世界で約88,000人です。

  • ※ 主な製品は、コンデンサ(積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ)、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、センサ、ピエゾおよび保護部品等です。
報道関係者の問い合わせ先
担当者所属電話番号Email Address
大須賀 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6778-1055 pr@jp.tdk.com

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