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「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018 」入賞について

2019年2月21日

TDK株式会社(社長:石黒 成直)は、一般社団法人 日本取締役協会(会長:宮内義彦氏)が実施する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018」においてWinner Companyに選出されましたのでお知らせします。

本賞は、政府による成長戦略の一つとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレート・ガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施されています。

今回TDKは、コーポレート・ガバナンスを意識した経営を行い、自社を改革しながら、中長期の健全な成長を実現している企業として評価されました。

具体的には、ROE・ROA・時価総額等の経営指標に加え、長年にわたり取り組んできた取締役会議長の執行からの分離、独立取締役比率、任意の指名・報酬委員会の設置といったガバナンス体制整備の取り組みです。

TDKのコーポレート・ガバナンスの取り組みの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tdk.co.jp/corp/ja/ir/tdk_management_policy/governance/index.htm

「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2018」の詳細は同社HPをご覧ください。
http://www.jacd.jp/news/cgoy/190201_post-185.html

TDKは、持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を実現するために、今後もコーポレート・ガバナンスの充実に継続的に取り組んでまいります。


TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主力製品は、積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、ピエゾおよび保護部品等の各種受動部品をはじめ、温度、圧力、磁気、MEMSセンサなどのセンサおよびセンサシステムがあります。さらに、磁気ヘッドや電源、二次電池などです。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambdaがあります。
アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。2018年3月期の売上は約1兆2000億円で、従業員総数は全世界で約103,000人です。

報道関係者の問い合わせ先

担当者 所属 電話番号 Email Address
大須賀 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6778-1055 pr@jp.tdk.com

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