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TDKのResponsible Business Allianceへの加盟について

  • RBAはグローバルサプライチェーンの社会的責任を推進する企業連盟です。
  • TDKはRBAのビジョンとミッションを、グローバルに組織全体をあげて支持し、CSR活動を強化することを宣言します。

2020年3月19日

TDK株式会社(社長:石黒 成直)は、このたびグローバルサプライチェーンにおいて企業の社会的責任(CSR)を推進することを目的とした世界最大の企業連盟 であるResponsible Business Alliance(本部:米国バージニア州、以下RBA)に加盟しました。
これによってTDKは、RBAのビジョンとミッションを全面的に支持し、RBAの行動規範に則って、自社サイトの継続的な改善を図るとともに、一次サプライヤーに対しても同様の改善を依頼し、支援します。

RBA ビジョンとミッション

  • ビジョン : 労働者、環境、およびビジネスのための持続可能な価値を生み出すグローバルなエレクトロニクス業界。
  • ミッション : RBAメンバー、サプライヤー、および利害関係者が協力して、先進的な基準や手法で労働環境と環境を改善します。

RBA加盟の目的は、グローバルのTDKグループとその一次サプライヤーにおいて労働者の権利、健康と安全、環境に対する取り組みをさらに強化するとともに、グローバル標準であるRBAの行動規範をTDKグループの明確な基準とし、その実行を社会に約束することで、TDKグループの信頼性を今まで以上に高め、社会的責任を果たしていくことです。
当社は、これからも「創造によって文化、産業に貢献する」という社是を実践し、独自のコアテクノロジーとソリューションの提供によってすべての人々にとって持続可能で幸福な社会を実現するために、お客様やサプライヤーなどのステークホルダーの皆様とともにCSR活動を強化してまいります。



TDK株式会社について

TDK株式会社(本社:東京)は、各種エレクトロニクス機器において幅広く使われている電子材料の「フェライト」を事業化する目的で1935年に設立されました。
主力製品は、積層セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクタ、フェライトコア、高周波部品、ピエゾおよび保護部品等の各種受動部品をはじめ、温度、圧力、磁気、MEMSセンサなどのセンサおよびセンサシステムがあります。さらに、磁気ヘッドや電源、二次電池などです。これらの製品ブランドとしては、TDK、EPCOS、InvenSense、Micronas、Tronics、TDK-Lambdaがあります。
アジア、ヨーロッパ、北米、南米に設計、製造、販売のネットワークを有し、現在、情報通信機器、コンシューマー製品、自動車、産業電子機器の分野において、電子部品のリーディングカンパニーを目指しビジネスを展開しています。2019年3月期の売上は約1兆3000億円で、従業員総数は全世界で約105,000人です。

Responsible Business Alliance (RBA)について

Responsible Business Alliance (RBA)は、グローバルサプライチェーンにおける社会、環境、倫理側面の改善に取り組む先進企業からなる非営利団体です。RBAは行動規範を示しており、継続的な改善をサポートするためのさまざまなプログラムやトレーニング、評価ツールを提供しています。RBA、Responsible Minerals Initiative(RMI)、Responsible Labor Initiative(RLI)、Responsible Factory Initiative(RFI)に加盟するメンバーは約400あり、その合計年間収益は7.7兆ドル超、直接雇用している人数は2,150万人以上で、製品を製造している国は120以上にのぼります。
詳細は ResponsibleBusiness.org をご覧いただき、@ RBAllianceOrgのフォローをお願いします。
http://www.responsiblebusiness.org/ (外部サイトに移動します)


報道関係者の問い合わせ先

担当者 所属 電話番号 Email Address
大須賀 TDK株式会社
広報グループ
+81 3 6778-1055 pr@jp.tdk.com

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