TDK
編集方針
コーポレート編
ステークホルダーの皆様へ
経営理念・TDK企業倫理綱領
企業の社会的責任への認識
コーポレート・ガバナンス
企業リスク
企業概要
環境編
社会編
データ編
サイトレポート
CSR Report 2006 CSR Report 2006
back next
コーポレート編

企業の社会的責任への認識

21世紀の社会と企業の社会的責任
現代社会においてCSRは、ますます重要度を高めています。21世紀を迎え、地球規模での資本市場の拡大と情報技術の発達は、グローバリゼーションをさらに進展させています。それが新たな貧富の格差拡大や環境破壊をもたらすと懸念されているのも事実です。企業は社会の一員、一部であり、社会との関係を無視しては、その存続はありえません。近年の相次ぐ企業不祥事により、行き過ぎた財務情報中心の企業価値判断は是正を余儀なくされております。こうした中、環境活動や社会活動など、経済面以外の活動について高い関心を持つステークホルダーが増えてきました。その結果、企業には、その活動のプロセスに社会的公正性や環境への配慮などを組み込むことが必須となったのです。同時に、ステークホルダーに対してCSR上の重要な情報について説明を果たすことも欠かせなくなりました。

TDKが持続可能な企業であり続けるために
CSRに関心が高まる中、近年、企業が将来にわたって持続可能であり続けるためには、
(1)経済的側面: 経済的にきちんと利潤をあげていること
(2)環境的側面: 環境に対して配慮がなされていること
(3)社会的側面: 持続可能な社会の発展に寄与していること
のトリプルボトムラインをバランス良く発展させることが必要との認識がなされてきました。当社は、「e-material solution provider」のコンセプトのもと、さまざまなステークホルダーが必要としている情報を積極的に開示し、継続的な対話を通じ、相互理解、課題の共有、問題解決を進めていくことで、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業として、企業価値の向上に努めたいと考えております。
TDKが持続可能な企業であり続けるために

back
Copyright(c) 2006 TDK Corporation. All rights reserved.