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環境編

排出物対策

国内サイトは発生抑制、再使用の強化
当社では、2003年度にゼロエミッションを達成して以来、再資源化の質の向上を図ってきました。特に排出量の最も多い汚泥について以下のような施策を行い、排出物の発生抑制、再使用に努めました。
1. 原料混合工程の改善による汚泥発生量の削減。
2. 設備付着材料の材質別回収による再使用の推進。

2005年度の排出物実績
排出物の内訳
(TDK本体および国内連結会社の生産拠点、開発拠点における実績集計)
廃棄物処理業者委託量と総排出量の推移
総排出量の内訳
(2005年度実績)
総排出量の内訳

海外の取り組み
日本国内でのゼロエミッション達成に引き続き、海外全19事業所に対しても2007年3月末までにゼロエミッションを達成するため、活動を強化してきました。2005年度は中国地区9事業所のゼロエミッション達成を目標とし、11月24日大連にて中国地区の各事業所担当者を集めたゼロエミッション大会を開催しました。その結果、事業所担当者間の連携強化、情報の共有化等が図られ、7事業所がゼロエミッションを達成し、ゼロエミッション達成海外事業所は13事業所となりました。
中国大連ゼロエミッション会議

海外の2005年度排出物実績

今後の展開
これからの排出物対策は、排出物を発生させないことが重要です。そのために工程での歩留まり向上(発生抑制)、社内での排出物の再利用(社内リサイクル)などを積極的に進め、資源有効利用に重点を置き、質の高いゼロエミッション活動(材料の要素技術開発や工程改善)を実施していきます。
また、海外事業所についても、2007年3月までに全事業所のゼロエミッションを達成し、国内における資源有効利用方法の水平展開を検討します。

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